Untitled

35 :内容量 774ml:02/10/03 01:26 ID:?
冷凍焼きおにぎりを3個ほどチンし、
なおかつ焦げ目が付いてカリカリになるまで焼く。

どんぶりに入れて適当に砕く。

永谷園のお茶漬けをかける。

グラグラの熱湯を注ぐ。

奇跡的な美味さ。
焼きおにぎりの焦げた部分がお湯でふやけ、
そこにあの永谷園風味がそっと寄り添う。
B級グルメ板っぽいけど、これはおすすめ。


37 :やめられない名無しさん:02/10/03 02:03 ID:?
»35 
うまそー。
私はめんどくて出来なさそうだけど・・・


103 :困った時の名無しさん:03/12/18 17:53 ID:?
邪道を承知で

お茶漬けの素を一袋
卵1個
バター少々
塩、しょうゆはお好みで
白いご飯

これでチャーハンを作る
勿論アラレは入れたまま一袋使います

病み付きになる旨さです


117 :困った時の名無しさん:04/01/30 23:27 ID:?
»103 
早速さけ茶漬けで作ってみました!
さっぱり和風でウマー!

gifsboom:
“ Breakdancer removes t-shirt. [video]
”

gifsboom:

Breakdancer removes t-shirt. [video]

ssuge:
“ Twitter / nkmr_aki: 「頭が赤い魚を食べた猫」
構造で記述するキャラクター。素晴らしい。
https://twitter.com/nkmr_aki/status/381428185885200384
”

作り方はいたって簡単。出目を上にして250度のオーブンで10分間加熱するだけ。

熱によってサイコロの重心が変化し、常に同じ目が上に来るそうです。

今年で57歳にもなるにも関わらずどうみても30代にしか見えない医師がしている100の習慣を公開

スポーツをしない

■スポーツをしない
 ・あらゆる動物の心臓は生涯20億回しか拍動しない
 ・心拍数が速ければ速いほど短命
 ・長生きしたいなら、心拍数を上げるスポーツはしない

■痩せたい人はスポーツをしない
 ・スポーツによる代謝は運動代謝
 ・使うエネルギーはグリコーゲンで、消費すると血糖値が下がる
 ・血糖値が下がると、空腹感が生まれスポーツの後はたくさん食べてしまう
 ・スポーツをすればするほど太ってしまう

食べない

■「腹6分目」を目指す
 ・あらゆる動物は4割の食事量を減らすと、1.5倍長生きする
 ・食事制限をすると、若返るという研究もある
 ・サーチュン遺伝子:空腹になると、体中の細胞の傷ついた遺伝子を修復する
 ・サーチュン遺伝子によって、長寿と若返りが可能

飲まない

■疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる
 ・酒を飲むと、興奮して夜寝付けなくなる
 ・睡眠時間が少なく辛い状況で、働かざるをえない
 ・疲れた体を癒すためにまた酒を飲むの悪循環に陥る

考えない

■鈍感なほうが幸せになれる
 ・過去に引きずられていては、未来まで悪い影響を与える
 ・忘れたほうがいいものは、ぐっすり寝てきっぱり忘れる

温めない

■体を温めると痩せない
 ・体を温めると体温調整中枢が体を冷やそうと汗をかかせる
 ・深部体温は低くなろうとするので、脂肪は燃焼しない
 ・痩せたいなら、「カラスの行水」
 ・温まらない程度に入って、ざっと水を浴びる
 ・外に出るときは薄着をするだけでも、ウエストは細くなる

夜更かしはしない

■睡眠が肌を美しくする
 ・ゴールデンタイム:夜の10時~夜中の2時
 ・ゴールデンタイムに成長ホルモンが分泌される
 ・成長ホルモンによって、内臓脂肪が燃え、肌の美白化を行なう

洗わない

■ナイロンタオルで体を洗わない
 ・肌の老化の原因は洗いすぎ
 ・あかは皮膚の保護膜「角質」「皮脂」、「善玉菌」の3つ
 ・この3つは外敵が入ってこないように体を守るもの
 ・タオルよりも手のひらでなで洗いをする

■頭の洗いずぎがハゲを招く
 ・毛根に詰まった脂はバイ菌や毛ジラミから守ってくれる
 ・脂を洗い落とすと、アンドロゲンという男性ホルモンを分泌する
 ・アンドロゲンは額の毛根の転換酵素によって薄毛ホルモンになる
 ・皮膚科医もシャンプーは週2回といっている

「行きつけのバー」

男なら誰しもが憧れるだろうが、そう簡単には手に入らないソレ。

僕が手に入れたきっかけは、なかなかに面白いものだった。


大学卒業後、某メーカー営業職に就職した僕だが、

とある日の外回り危機的な状況に陥っていた。


ヤバイ……。う○こしたい……下痢っぽい……」


夕方を過ぎ、最後訪問先に向かう寂れた商店街で、

僕は冷や汗をかきながらトイレを探していた。

しかし周囲はシャッターの閉じた店ばかり。

トイレを貸してくれそうな店はない。


(こうなったら路地裏でぶっ放すしかないか……)


そう思った時に目の前で店のシャッターを開ける、

年の頃60位だろうか、自分父親と同じくらいの男性がいた。


僕はなりふり構わずその男性に

すみませんお腹を下してしまって、トイレを貸してはいただけないでしょうか」

と、持ちうる限り最大限の丁寧さでお願いした。すると男性は、


「いいけど、なんか飲んでって。ここ、バーだから

と、真顔で答えた。


(この人、腹を下してる人間に何を言ってるんだ……)

内心、おかしな人に当たってしまった、と思いつつも、

しかし、この後まだ営業先に行かなくてはいけないので、

飲み物の代金をお支払する形ではダメでしょうか」と提案すると、


「じゃあ帰りに飲みに来て。ここはバーで、トイレじゃないんだ」

男性はそういうと僕を店内に手招きした。


(そうなると、僕は帰りにここに寄らずに、そのまま帰ることもできるのに、

なんだかとても変わった人だなぁ)そう思いつつ、トイレを済ませると、

「では、帰りに寄らせてもらいます」そう言って僕は店を出た。


訪問先の滞在時間が延びたこともあり、約束は覚えていたけれど

面倒だから帰ろうかなとも思った。けれど、ちょっと様子を見てみよう、

そんな気になって、僕は帰りにその店の前を通った。


ガラスがはめられたドアをそっと覗くと、

夕方男性が一人でカウンター内でタバコを吸っていた。

やはりというか、当然だが、この店のマスターだろう。

正直に言うと、その姿があまりにもカッコよく、様になっていて、

僕は無意識の内にドアを開けていた。


マスターは僕を一瞥すると、

あんた、変わってるね」と無表情に言った。

(それはあなたの方では……)と思っていると、マスターはグラスを出しながら続けた。

「寄らずに帰ろうと思えば帰れた。けれどあんたはここに来た。

あんたいい人だ。今日は店を休もうと思ったけど、開けてよかったよ」

そういって丸氷を入れたグラスにお酒を注いだ。

あんたがこの店で最初に飲む酒は、これが良い」

目の前に琥珀色より少しばかり深く落ち着いた、何とも美しい色のお酒が出された。


当時、酒を全く知らなかった僕は、とりあえず値段が怖くなり、

「お幾らですか?」と財布を出しながら聞いた。マスター

「俺は一杯飲んでけ、と言っただけで、金をとるとは言ってない

この一杯はプレゼントだ」と優しく笑った。


その後、僕はこのバーに足しげく通い、色々な人と知り合った。

マスターから見ればまだまだヒヨっ子だが、大人になり、

結婚もし、いつか子供とこのバーに行きたいと思っていた。


そんな矢先、マスターが亡くなった。

いつだっただろうか、常連達でしっぽり飲んでいた夜、

マスターが「なんだかインターネットに店が載ったみたいで、

『落ち着いたバーですね。僕好きです』みたいな若造が増えた

俺はそういう客は好かないんだ。機械による巡り合わせは好かないんだ」

と、愚痴っぽく言っていたことがあった。

僕も含め、何かしらおかしな巡り合わせでこの店とマスターと縁が出来た常連達は、

必死ネットを探し、掲載元に記事を取り下げるように頼んだりした。

けれど、大半のところは「言論(表現)の自由だ」と取り合ってくれなかった。

そんな中、マスターが暫く店を休むと言った。

今思えば、あの頃から体調が悪かったのかも知れない。

そのまま復帰の知らせのないまま、常連仲間からマスター訃報を聞いた。


告別式マスターらしい、参列者の少ないものだった。

会場には見覚えのない女性が2人いて、話を聞くと離婚した元奥様と娘さんだった。

マスター自分の話を全くしない人で、「俺は既に天涯孤独だ」と言っていたので、

我々はそれが本当だとてっきり信じていた。


火葬の待ち時間マスターの元奥さんと娘さんが

「これを渡すように、と言われました」と僕に1本の酒を渡してきた。

何でも亡くなる少し前に、マスターが2人に、僕に渡すように言付けたそうだ。

具体的な商品名は控えるが、某日本メーカーウイスキー(50年)と言えば、

分かる人にはその価値がわかると思う。何故こんなものを僕に、と混乱していると、

娘さんがバーで使われていた伝票を渡してきた。裏には走り書きの文字で、


「あの日のウイスキーあんたにあげる」


そう書いてあった。

ボトルはあの日僕が飲んだ一杯から、減っていなかった。

僕は涙が止まらず、大人げなくその場に膝をついて嗚咽した。

「まんべんなく勉強して通信簿がオール10の同級生がいて、周囲に『すごい』とか言われてたけど、僕はそうは思わなかった。
コツコツ暗記して点数を上げることに興味が持てなかったんですね。
それより、『いかに物語性のある解き方で数学の難問を解くか』を考えるのが好きだった。
正直言って、灘高では、こいつにはかなわないと思う同級生は一人もいませんでした」

高校1年の冬、郡山は数学オリンピックの日本大会に初めて参加する。
50倍以上の予選をくぐり抜けて20名の「日本代表候補」に入り、6名の日本代表を選ぶための合宿に参加した。
そして、その合宿で、郡山は劇的な体験をすることになる。

「生まれて初めて、『こいつには勝てない』と思う人間に出会いました。
数学オリンピックは受験数学とは違って、見たことのない問題にどうアタックするかの世界なんですが、
僕が手も足も出ない整数論の問題を、パッパッといろんなアイデアを出して解くやつがいた」

凡人には理解できない領域だが、数学はあるレベルを超えると「見える」「見えない」という表現で語られる。
日本人が日本語の文章を読んで「文法が正しいかどうか」を判断するのと同じ感覚で、彼らには数式の正誤が「見える」という。
(つづく)




3: リキラリアット(埼玉県):2013/07/24(水) 18:29:36.00 ID:+awW0oWgP
»1のつづき)
「その意味では、16歳の僕に『見えない』世界が、確実に『見えている』奴がいることに衝撃を受けたんです。
その時の気持ちは、負けた悔しさと、『こんなすごいやつがいるんだ』という感動の半々でした」

なかでも際立っていたのが、筑波大附属駒場高校から来ていた、郡山と同じ高校1年生の児玉大樹だった。
児玉は解法のアイデアの豊富さから、合宿では「魔法使い」というあだ名で呼ばれていた。

「それまで誰にも負けたことがなかったのに、児玉との歴然たる差を突きつけられた。
敗北を認めるという意味では、あれが人生で初めての『挫折』でした」
katoyuu:
“ なかしまさんさんはTwitterを使っています: “家の近くのお寺の標語、今月は良いこと言ってる http://t.co/wQFylC8WBC” ”